哲学の道
「日本の道100選」にも選ばれた東山の麓、若王子神社前から銀閣寺へ至る疎水べりの小道で約2kmにわたって両岸がサクラの花のトンネルになる。哲学者・西田幾多郎らが思索の場として散策したということから名がついた。岸には画家・橋本関雪の夫人が植えた「関雪桜」が咲きそろい、花のトンネルに川面に散り流れる花びらも美しい。
哲学の道詳細データ
- 【見頃期間】4月上旬〜4月中旬
- 【桜の種類】ヨシノザクラ、オオシマザクラ、シダレザクラ
- 【桜の本数】数百本
- 【営業期間】通年
- 【休業日】無休
- 【営業時間】24時間
- 【料金】無料
- 【お祭り】・「桜花祭」若王子神社後白河法皇の熊野詣の道中安全を祈願して行われたことに因む祭り。/平成20年4月6日(日)
- 【所在地】京都府京都市左京区若王子町〜石橋町辺りyahoo地図で見る
- 【電車・バスでのアクセス】京都駅より市バス 5・100番で「銀閣寺道」下車すぐ
- 【駐車場】銀閣寺前駐車場(混雑時は時間制限あり)、公共の交通機関をご利用下さい。
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